やへむぐら 季節のイラスト

無料イラストと日々の雑感

「晩秋」のイラスト

晩秋の季語に関連するイラストです。晩秋は寒露から霜降の前日までの期間で、2017年は10月8日からになります。 サムネイル画像またはタイトルをクリックするとイラストの公開ページ(外部リンク)に移動します。 pixabayイラストAC(ダウンロードは会員登録…

「三秋」のイラスト

三秋の季語に関連するイラストです。(写真もあります) 画像またはタイトルをクリックするとイラストの公開ページ(外部リンク)に移動します。 pixabayイラストAC(ダウンロードは会員登録要) New虫籠 New秋園 New秋風 露草 菊 秋の七草

「初秋」のイラスト

初秋の季語に関連するイラストです。 画像またはタイトルをクリックするとイラストの公開ページ(外部リンク)に移動します。 pixabayイラストAC(ダウンロードは会員登録要) 文月猫 山椒の実 朝顔 芙蓉 松虫草 桔梗 七夕 踊り

龍田姫

夏のつつ姫に続き、龍田姫は秋をつかさどる女神様です。 龍田姫 yaemugura.hatenablog.jp これで四季の姫シリーズがでそろいました。 他に、季語の中でシリーズっぽいものを探してみました。 春 「山笑ふ(やまわらう)」 夏 「山滴る(やましたたる)」 歳…

赤蜻蛉

ミヤマアカネのような赤とんぼは、庭の草木にとまってじっとしていることが多いので観察しやすいです。 赤蜻蛉 気のせいかもしれませんが、ウェイン・ショーターの"Infant Eyes"という曲が、童謡の「赤とんぼ」に似ている気がします。 Speak No Evil アーテ…

野菊

野菊は鄙びたイメージですが、ちょっとおめでたい感じの紅白の花にしてみました。 野菊 やわらかくなりたい 運動不足なので、歩くことは心掛けていますが、外に出るとコンビニでお菓子を買ってしまうので体調管理にはなっていません。 ( ´△`) テニスの試合…

泡立草

「憎まれっ子世に憚る」のセイタカアワダチソウです。 写真は、東京オリンピックの会場のひとつとなる有明アリーナが建設される(はず)の場所です。今はこの通り草ぼうぼうです。 この近辺をちょっと散歩してみます。 上の写真で、野原の奥の木が生えている…

ハロウィン

ハロウィンは歳時記には載ってないようですが、昨今の盛り上がりを見ていると季語となるのも時間の問題という気がします。 ハロウィン 歳時記には「クリスマス」など、外国の行事もたくさん載っていますが、その中には日本語に訳しているものもあります。 イ…

沙参

公園の片隅で行われていた山野草展で、岩沙参(イワシャジン)があったので描いてみました。 ほんとうは、単に沙参というと、釣鐘人参(ツリガネニンジン)を指すようです。どちらもキキョウ科ツリガネニンジン属ですが、釣鐘人参は花のつき方が岩沙参と違い…

紫苑

秋の花で、カンナは熟女っぽいと書きましたが、シオンは清楚な少女といった感じがします。 紫苑 はじめての川越 東京に住んでいながら一度も行ったことがなかった川越に行ってみました。 10年以上前のドラマで「マンハッタンラブストーリー」というのがあり…

珊瑚樹

サンゴジュの名前は真っ赤な実を珊瑚に例えたものですが、和色で珊瑚色というと桃珊瑚の色を指すようです。サンゴジュの実の色は血赤珊瑚に近いと思います。 珊瑚樹 映画の日に、「シン・ゴジラ」を観にいってきました。 電車や重機が活躍するところとか、第…

普段よく食べるエビですが、ムカデやダンゴムシに近い生物らしいです。だったらイナゴの佃煮だって抵抗なく食べられるはず。でも無理。 蝗 この間つくった柚子胡椒用の匙ですが、 零式 短かすぎて中身が減ってくると非常に取りづらい また、くぼみに入り込ん…

紫式部

秋はいろいろな木の実がなりますが、赤や茶色のものが多いですね。ムラサキシキブはその名のとおり紫色(藤色といったほうが近いかな)の小さな実がつきます。 紫式部 学名は Callicarpa japonica で、日本の植物として知られているようです。 またまた木っ…

露草

近所に、葉のふちがフリルになっているツユクサが密生している場所がありました。 田舎では花びらが白っぽいツユクサを見ることもあり、微妙なバリエーションがあるようです。 露草 棚を作ったときに余った板の使い途はないかと考えておりましたが、柚子胡椒…

小水葱の花

コナギは、水草の一種です。かわいい花ですが、ホテイアオイ同様水田で稲に害をなす雑草として嫌われているようです。 小水葱の花 この間ディアウォールでカレンダー掛けをつくってみましたが、 yaemugura.hatenablog.jp その後、連れがDIYに目覚めてしまい…

蜉蝣

はかないものの象徴でもあるカゲロウですが、大量発生して地面を埋め尽くすこともあるようです。文字通り必死なんでしょうね。 蜉蝣 「かげろう」を漢字変換すると、ここでいう「蜉蝣」のほかに、「陽炎」、「蜻蛉」といった漢字も出てきます。 陽炎・・・日…

藪枯

ヤブカラシは街中の金網フェンスなどにからみついているのをよく見かけます。藪を枯らして生い茂っていくことからこの名前がついたそうです。貧乏蔓という別名からしてあまり好まれてはいないようですが、おひたしや天ぷらにして食べることもできるそうです…

カンナ

カンナは大振りで強烈な色彩なので、女性に例えると熟女というイメージがあります。 カンナ 東京休日ランチ 築地市場場内のイタリア料理店のトミーナにお昼を食べにいきました。ワタリガニがまるごと一杯でーんとのっているパスタがお気に入りなのですが、こ…

芙蓉

芙蓉の花は朝咲いて夕方にはしぼんでしまいますが、花が咲き続ける期間はけっこう長いです。 芙蓉 「酔芙蓉」という種類は、朝白い花が咲き、昼にほんのりピンク色になり、だんだん色が濃くなっていくそうです。酔って赤くなる様に例えてそういう名前になっ…

雪迎へ

蜘蛛は孵化してしばらくすると、糸をつけたまま風に吹かれていきます。これが見られる頃から雪が降りだすため、この様子を「雪迎へ」といいます。 実際、見たことはないので想像で描いてみました。 子蜘蛛は上昇気流にのって、かなり遠くまで飛んでいくそう…

連雀

連雀は渡り鳥で秋に日本にやってきます。飛来数は年によって、多かったり、全く見られなかったりするそうです。 連雀 みきゃんのピンチ ゆるキャラグランプリで、愛媛のみきゃんがトップを走っていましたが、ここへきて静岡の「出世大名家康くん」に猛追され…

仏手柑

仏手柑は鹿児島で生産されるミカンの一種です。酸っぱいので生食にはむきません。 フォックスフェイスも仏手柑のような鑑賞用のミカンだと思っていたのですが、ナスの仲間でした。 仏手柑 10年ぶりの東京モーターショー 土曜日に東京モーターショー2015に行…

菊は四君子(しくんし)の一つであり、秋を代表する花とされます。 蘭(春)、竹(夏)、菊(秋)、梅(冬)が、草木の中の君子とされ、東洋画で、これらを描くことにより基本的な筆遣いを全て学べるということです。 ペンタブ遣いも学べますかどうか。 菊 …

コケモモ

コケモモは花は夏ですが、秋に赤い実をつけます。 ジャムにして食べたりしますが、クランベリーとは別物だそうです。 コケモモ おススメ(?)コメディー映画 ダニー・トレホというコワイ顔の俳優さんは、いつもは悪人の脇役が多いんですが「マチェーテ」と…

キクイタダキ

菊戴は、頭に黄色の冠毛があるのでこの名がついています。オスには赤い斑があります。 キクイタダキ 鳥の絵は難しいです。かといって写真に撮ろうと思うともっと難しいです。 毎年、春になるとメジロをよく見かけるので、写真に撮ろうとがんばっているのです…

ツルウメモドキ

蔓梅擬。秋に美しい実がつくので、生け花や盆栽に使われます。リースにしてもかわいいです。 ツルウメモドキ テレビ録画が・・・ 先日、テレビ番組を録画していたハードディスクがぶっとんでしまいました。 家人がなんとかすると言ってましたが、しばらく家…

葛は秋の七草のひとつです。 葛 テレビで「和風総本家」を見ていたら、葛布という、葛の茎から作った織物を紹介していました。葛の根っこから葛餅ができますが、茎も利用されていたんですね。 葛布のシェードはいい風合いがでていましたが、ものすごく手間ひ…

野葡萄

ノブドウは、ブドウとは別属で食用にはできませんが、色とりどりの実がきれいで、盆栽として楽しむ方も多いようです。 野葡萄 ノブドウを食用にしないのは「不味いから」ということですが、「美味しいから」と言ってどんどん食べていいかというと、そうでも…

ムカゴ

ムカゴは秋になると山芋などの植物にできる肉球です。 以前知り合いから庭になってたというムカゴをたくさんもらったのですが、ゆでて食べてみると、とてもエグくて「食えたもんじゃない」と捨ててしまいました。えぐみをとるためには、塩水にしばらくつけな…

藍の花

藍の花はピンク色なんですね。染料をとるのは葉っぱからだそうですが。 藍の花 江戸時代は、徳島が藍の一大産地でしたが、全国で作られるようになりました。外国人が日本人の青い着物を見て「ジャパンブルー」というようになったらしいです。 藍色といっても…