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やへむぐら 季節のイラスト

無料イラストと日々の雑感

季節のイラストはご自由にお使いください(改変自由)

夏の波

季節のイラスト

 夏の海は波が高く、力強さを感じさせます。7月の土用の頃が特に波が大きいと言われています。

夏の波 夏の波

 この間、新居浜市の大島に行った記事を書きましたが、そこの神社の飾り瓦がかっこよかったのでイラストにしてみました。

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 海に行ったときは、とんびにお弁当を強奪されないようご注意ください。

 

yaemugura.hatenablog.jp

 

つつ姫

季節のイラスト

 春の神様は佐保姫ですが

yaemugura.hatenablog.jp

夏を司るの神様は つつ姫 です。佐保姫(春)、龍田姫(秋)、うつ田姫(冬)は歳時記に載っていますが、つつ姫たけ見当たらなかったので季語ではないみたいです。仲間はずれでちょっと気の毒。

つつ姫 つつ姫

 Amazonのサイトを見ていたら、内田善美の漫画に四千円以上の値段がついているのでびっくりしてしまいました。どうやらすべて絶版になっているようです。

 何十年も前、超絶技巧といっていいほど細密で美麗な画に憧れていました。「空の色ににている」のコミックスを買っていたはずですが、去年漫画を断捨離したときには見当たらなかった・・・。

 思い当たるのは、勤め先のデスクの引き出しにも漫画を30冊ほど保管していたのですが、転勤の際に持って帰るのがめんどうになり、好きにしてくれと同僚に押し付けたものの中にあったのではなかろうか、ということです。時すでに遅し。

 過去に戻ることができたら、どこの株買っておこうかなどと、妄想したりしますが、絶版漫画も「買っておくべきもの妄想リスト」に加えたいと思います。

 

芍薬

季節のイラスト

 芍薬の花は牡丹の花とよく似ていますが、芍薬は草で、牡丹は木という違いがあります。

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芍薬 on pixabay

 前記事のマイトピア別子でも芍薬がたくさん植えられていました。

 5月初め頃はつぼみのほうが多かったですが、今頃が見頃でしょうか。

芍薬 黄色芍薬 黄色

芍薬 ピンク 芍薬 ピンク

芍薬 赤 芍薬 赤

 花の形も色も様々ですが、どれもゴージャスです。

 マイントピア別子では、他に

  • カノコユリ(8月下旬ー)
  • 冬桜(11月下旬ー1月)

の名所でもあるそうです。

 

山法師の花

季節のイラスト

 今夏のやへむぐらブログの背景画像はヤマボウシにしました。

pixabay.com

 ミズキ科の植物ですが、ハナミズキと違って花びらの先がとがっています。(ほんとうは中央の丸いところが花で、4枚の花びらのようにみえるものは総苞片です。)

ヤマボウシ
ヤマボウシ

マイントピア別子

 上の写真はマイントピア別子というテーマパークで撮りました。前記事で紹介させてもらった大島と同じ愛媛県新居浜市にあります。

 かつて世界一の産銅量を誇った別子銅山の遺構を活かして作られた施設で、最近「東洋のマチュピチュ」として宣伝しています。子供の頃行ったときそんなものあったかしら?と思って、この連休中に行ってみました。

 JR新居浜駅から路線バスで着いたところは本館近くで、マチュピチュ的な場所は、そこから更に車で25分ほどの東平(とうなる)ゾーンにあるということでした。( ̄Д ̄;) ガーン 道理で覚えがない。そこからバスも出ていますが、その日は天気も悪かったのでそのへん(端出場ゾーン)を散策しました。

 

藤 自生の藤

 四国では、山道を通ると藤が自生しているのをよく見かけます。

打除鉄橋 打除鉄橋

 5月でも紅葉が見られるんだなあ

旧水力発電所 旧水力発電所

 有料の鉱山観光(鉱山鉄道、観光坑道)は、お子様向きです。お金をかけず、そのへんをぶらぶらして、景色を楽しんだり、涼んだりするのもいいのではないでしょうか。

 今回行けなかった「東洋のマチュピチュ」。日本のマチュピチュと言われる竹田城や、成り立ちが似ている軍艦島とかに比べるとちょっと弱い気がしますが、とにかく一度行ってみたいです。

愛媛の穴場スポット 新居浜市大島 後編

趣味

大島 大島

 前回に引き続き、愛媛県新居浜市の大島の様子です。

yaemugura.hatenablog.jp

古い家並がすてき

 渡海船の発着場から右(東)に行きますと、うどん屋さんやレンタサイクルの店があります。

島ネコ 島ネコ

 レンタサイクル屋さんの前にも猫が陣取っていました。

 その先集落がつづきますが、船から降りた人たちが、みんな路地のほうに入っていくのでなんだろうと着いていくと、パン屋さんがありました。後で調べてみると、スイス人の人がここに移住してパンを焼いているそうです。島の新名所みたいです。

 集落の中には、村上水軍の時代からあるんじゃなかろうかという古い家屋もあり歴史を感じさせます。

大島11

まるでプライベートビーチ(?)

 集落を抜けて、海沿いの道を進みますが、反対側はすぐ山になっていて木がうっそうと茂っています。知らないうちに毛虫が背中に・・・

 少し開けたところにでてくるとカランコロンという音が聞こえたので行ってみるとヤギさんやポニーちゃんがのんびり草を食べていました。前記事の最初の写真もここのヤギさんです。

ポニー ポニー

 その先、浜に降りれるようになっています。だれもいないのでプライベートビーチみたいです。

大島12 海岸

こんな人におすすめ

 まだ、半分も見てないですが今回はここまでで引き返すことにしました。機会があったらひととおり回ってみたいです。

 ここは、それほど観光地化されておらず、そこがいいところでもありますが、住民もお年寄りが多いようで、この先どうなるのかなという感じもします。

  • 釣りする人(チヌとか釣れるらしい)
  • 古民家好きの人
  • 廃屋好きの人

には特におすすめです。

大島15 大島

 

愛媛の穴場スポット 新居浜市大島

趣味

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大島のやぎさん on pixabay

 連休中愛媛にいたので、近場で遊びにいくところはないかと探してみたところ、新居浜市に大島という島があり、島に渡る船が60円とのことで、その安さにひかれて行ってみることにしました。

 そんな島があることも知りませんでしたが、なんでも伊予水軍の村上義弘生誕の地と伝えられているそうです。

新居浜駅からバス

 JR新居浜駅前のバス乗り場から、黒島行のバスに乗ります。島に店がないことも考えられるので、パン屋さんでサンドイッチなど調達しておきました。連休中なのにバスには私たちだけ。少し不安。

黒島から渡海船

 黒島(ここは島ではないです)に着いたらすくそこに船着き場があり、自動券売機でチケットを買います。ほんとうに60円!

大島渡海船 大島渡海船

 1時間に1本ぐらい船がでています。20人ほど乗客がいて、ちょっと安心。みなさん車できているようです。(カーフェリーなので車ごと船に乗れます。その場合は車の大きさによって400円~の料金になります。)

 15分ほどで島に到着。ひなびたいい感じです。

大島1 船上から

 島の周囲は10キロほどでレンタサイクルで回れるようになっていますが、10キロ自転車に乗る自信がなかったので歩ける範囲で巡ってみることにしました。

八幡神社

 船を降りて左(西)のほうに少しいくと、神社の入り口があり、急な石段を登るとお社があります。石段を登る途中、カエルかアヒルがうがいをしているような変な鳴き声が聞こえましたが、なんなのかわからずじまいでした。

 お社はそうとう古い感じです。

大島2 大元神社

 瓦にカメと波の飾りがのってました。

  石段を降りて、さらに進むと猫がいてこちらをうかがっていました。

大島4 大島ネコ

 この先少し行ってみましたが、この日はかなりの強風で景色をちょっと見て、発着場に引き返して反対側を回ってみることにしました。

 つづきは後日。

 

yaemugura.hatenablog.jp

 

鯉幟

 今日はこどもの日。東京ではあまり見かけませんが、四国では高々とこいのぼりをあげているお宅が見られます。この間、風の強い日に元気なこいのぼりが撮れました。

鯉幟 鯉幟

 また、今日は立夏でもあります。暦の上では夏になりました。

 このところ日中はほんとうに夏らしい暑さですが、朝晩はけっこう冷えます。体調に気をつけてお過ごしください。