読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

やへむぐら 季節のイラスト

無料イラストと日々の雑感

紫式部

季節のイラスト

 秋はいろいろな木の実がなりますが、赤や茶色のものが多いですね。ムラサキシキブはその名のとおり紫色(藤色といったほうが近いかな)の小さな実がつきます。

紫式部 紫式部

 学名は Callicarpa japonica で、日本の植物として知られているようです。

 f:id:naobim:20160915120914p:plain

 またまた木っ端で工作してみました。

f:id:naobim:20160926150852j:plain

 箸置きです。

 木っ端を切ってくぼみをつけただけですが、オイルを塗ったら渋くなりました。夏休みの工作として提出したら却下かな・・・

 連れのDIY熱のほうは、今のところベランダが使えないので、ハンガーラックを自作することは、なんとか思いとどまっています。

露草

季節のイラスト

 近所に、葉のふちがフリルになっているツユクサが密生している場所がありました。

 田舎では花びらが白っぽいツユクサを見ることもあり、微妙なバリエーションがあるようです。

f:id:naobim:20160923154634p:plain露草

f:id:naobim:20160915120914p:plain

 棚を作ったときに余った板の使い途はないかと考えておりましたが、柚子胡椒などの瓶にいれたままにできる小さい匙を作ってみました。

 彫刻刀で彫った力作です。

f:id:naobim:20160923160044j:plain

 レンゲのような形をイメージしたのですが、できあがりはなんか違う気がします。

小水葱の花

季節のイラスト

 コナギは、水草の一種です。かわいい花ですが、ホテイアオイ同様水田で稲に害をなす雑草として嫌われているようです。

小水葱の花 小水葱の花

f:id:naobim:20160915120914p:plain

 この間ディアウォールでカレンダー掛けをつくってみましたが、

yaemugura.hatenablog.jp

  その後、連れがDIYに目覚めてしまい台所にも棚を作りました。材料費は3,000円くらいでしたが、木材を持って帰るための、でかいカートも買ってしましました。(配送料金をけちってのことですが、10回くらい使わないと元がとれない。)

 また、今使っているめちゃがけハンガーラックが気に入らないので自分で作ると言い出しています。電動ノコやノミとか買うと息巻いていますが、最終的に製品のクローゼットを買ったほうが安かった・・・ということになるのでは、と恐れています。

 あきらめさせようと「そういうことは、庭付き一戸建て車持ちの人がやるもんだ」と、説得していますがききません。「親方と呼べ」とか言い出す始末です。

 愚痴でした。

蜉蝣

季節のイラスト

 はかないものの象徴でもあるカゲロウですが、大量発生して地面を埋め尽くすこともあるようです。文字通り必死なんでしょうね。

蜉蝣 蜉蝣

 「かげろう」を漢字変換すると、ここでいう「蜉蝣」のほかに、「陽炎」、「蜻蛉」といった漢字も出てきます。

  • 陽炎・・・日差しが強く風のない日に地面がゆらゆらして見える気象現象。春の季語。
  • 蜻蛉・・・トンボのこと。秋の季語。昔はトンボもカゲロウも区別していなかったということでしょうか。
     昔はトンボのことを「あきつ」ともいっていたらしく、神武天皇が日本の国土の形がトンボが交接している様に似ていると言ったことから、「秋津島」が日本国をさす言葉となったそうです。

藪枯

季節のイラスト

 ヤブカラシは街中の金網フェンスなどにからみついているのをよく見かけます。藪を枯らして生い茂っていくことからこの名前がついたそうです。貧乏蔓という別名からしてあまり好まれてはいないようですが、おひたしや天ぷらにして食べることもできるそうです。

藪枯 藪枯

ディアウォールをつけてみた

 昔ながらの日本家屋では鴨居があっていろいろひっかけたり、角に棚をのせたりできるのですが、わが家には鴨居がありません。カレンダーをエアコンのダクトにひもでぶら下げていましたが、見えにくいし、かっこ悪いのでなんとかしようということになりました。

 家人が壁に穴をあけたくないというので、最近流行っているというディアウォールというのを取り付けてみることにしました。

 ホームセンターで

  • 2×4材(8フィート)¥568
  • ディアウォール ¥1,280

を購入。

 説明書きによると、「2×4材は取り付け位置の高さより45mm短くカットする」 とあったので、ホームセンターでそのようにカットしてもらい(工賃80円くらい)ました。

 恥ずかしいけど担いで持って帰りさっそく作業開始。ディアウォールを2×4材の両端に取り付けて、バネがついているほうを上にしてはめ込みます。あっさり完了。日曜大工というほどでもないです。

 フックをつけてカレンダーをかけてみました。

f:id:naobim:20160831164812p:plain

 地震のときはどうかなという感じではありますが、簡単に取り付けできて、いろいろな使い方ができそうです。今度は別の場所に棚でもつくってみようかと思います。

 

 後で気が付いたんですが、2×4材に大きい穴があいてました。買うときよく見るべきだった。

 

 カットした残りの30cm超の材木も持ち帰ったけれどもなにか使いみちがあるだろうか。

 

 

秋麗

 まだまだ暑いですが、暦の上ではすでに秋。

 秋麗(しゅうれい/あきうらら)とは、秋のよく晴れた日和のことをいいます。

秋麗
秋麗

 四国の田舎にしばらく帰っておりました。

 パソコンはあるけどネット環境がないので、モバイWi-Fiルーターを使っていましたが、この間、月間7GBの制限を超えてしまい速度制限がかかってしまいました。

 数年使っていて、そんなこと一度もなかったのにどうしたことか。そういえば前日Windows Update で大きい更新があったようで、適用に1時間くらいかかっていた・・・きっとそのせいだ。

 今まで知りませんでしたが、そういう場合は、Wi-Fiの「従量制課金接続」の設定を

  • バイル環境ではON
  • 固定回線に接続したときにOFF

としたらいいそうです。

 ここでは他に接続方法がないので仕方ないのですが・・・。

 というわけでネット見るのも遅くてイライラするので、写真の整理などしておりました。スキャナの設定を間違えてこんな画像ができてしまいましたが、これはこれで絵画的じゃないかと思ってアップしてみました。

親にきいておきたいこと

暮らし

秋の空
秋の空

 お盆にお寺の法要に行ったときの住職さんの話ですが、納骨にきた人が家の納骨壇の場所がわからず、名前で探そうにも同じ苗字の壇がたくさんあって、おじいさんの名前で登録しているはずだがおじいさんの下の名前がわからず、大変だったということでした。

 自分も、数年前に親の納骨をした際は、親戚の人がいてくれなかったら迷っているところでした。(さすがに祖父の名前はわかりますが)

 親御さんが元気なうちにいろいろきいておきたいものです。特に葬儀のことは、病気になってからだとたいへん聞きづらいものです。

互助会などに入っているか

 親が亡くなったときにあわててネットで葬儀社を探して葬儀を行い、後になって互助会の会員証が出てきたということもよくあるそうです。

 冠婚葬祭互助会に入っている場合確認すべきことは

  • 会員証の保管場所
  • いざというときの連絡先

(会費を支払い済みであっても基本料金なので、追加でお金がかかることが普通です。)

 葬祭場でなく地域の会館などで行うお考えもあるかと思いますが、それを含めてどのような形式のお葬式を希望しているか確認しておきましょう。

 うちの場合、親戚が皆遠方で、自分も地域のしきたりに疎く不手際もありましたが、葬儀社のサポートでなんとかなりました。

葬儀に誰を呼んでほしいか

 親戚や仕事関係の連絡先はだいたいわかると思いますが、それ以外の趣味の友人とかの連絡先は、それとなく聞いておきましょう。

 また、田舎では町内会(自治会)で葬儀の手伝いをしてくれる場合もありますので、顔役さんの連絡先を把握しておくといいと思います。

宗教の確認

仏教の場合の確認事項ですが

  • 何宗の何派か
  • どこかのお寺の檀家(門徒)になっているか
  • 戒名の希望があるか(自分の親のときは、きいておかなかったので位号は祖父と同じにしてもらいました。戒名は生前に授かっている場合もあるそうです)

お墓(埋葬)の希望もきいておきたいですね。

遺影について

 亡くなってからあわてて探すのも大変なので、家族で写りのいい写真を何枚か選んでおくといいかと思います。通常のスナップ写真でも上半身アップくらいならばけっこうきれいに仕上げてくれます。最近のものでなくてもかまわないそうです。

 葬儀のとき、アルバムごと持っていって、親族が集まった部屋に置いておくと懐かしがって見てくれます。葬儀でスライドショーを流すようなオプションがある場合、そこから選んでもらうこともできます。

f:id:naobim:20160819210846p:plain

  こういったことは同居していれば自然とわかるものですが、離れているとなかなか訊く機会がないので、帰省したときはお墓参りにいっしょに行って、その流れでこういった話題をだしてみるのはいかがでしょうか。

 なおびむ的にはそろそろ自分の葬式のことも考えておかねば・・・