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やへむぐら 季節のイラスト

無料イラストと日々の雑感

雛罌粟

 いつ頃からか、オレンジ色のケシが路側帯なんかにたくさん咲くようになっています。ナガミヒナゲシというそうですが、外来種はなんでこう繁殖力が強いんでしょうね。

 

f:id:naobim:20170517124157p:plain雛罌粟

 

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 前に世界チーズ商会のガレージセールに1時間以上並んだという話をしました。

 

yaemugura.hatenablog.jp

  スティルトンの味が忘れられず、先月また行ってきました。

 開始は13時なのですが、今回は15時すぎに行ってみました。その時間だと、人は多いですが並ぶ必要はなく、商品がスカスカということもなかったです。

 お目当てのスティルトンも1個だけですがありました。ただ、賞味期限が長い分お値段が前回買ったときの倍くらいでした。(やはり早めにきて並んだほうがお得な買い物ができるということか)

 他にラムレーズン入りのクリームチーズなどを買いました。ほぼレーズンバターのような濃厚さで、そのままぺろっと食べてしまいましたが、これでチーズケーキを作ってもきっといけると思います。

亀鳴く

 この間、テレビ番組でサイの鳴き声を紹介していましたが、意外とかわいいものでした。

 カメは鳴かないと思いますが、「亀鳴く」という季語は、春の宵などにどこからともなく聞こえる鳴き声をカメの声と想像したもののようです。

亀鳴く 亀鳴く

 こちらは江戸川区自然動物園クサガメです。

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 西葛西に行く用事があったので、Googleマップで場所を確認してていたら、近くに動物園があるじゃないかと気付きました。先週、帰りに寄ってみました。

無料で楽しめる江戸川区自然動物園

 都内の住宅地にあって、しかも無料の動物園があるとは知りませんでした。

 ヤギやウサギぐらいかと思っていましたが、レッサーパンダやアリクイ、オタリアなんかもいました。

f:id:naobim:20170428125418j:plain プレーリードッグは3匹いましたがきっと穴の中にもっといるのだと思います。

 赤ちゃんもいましたが、ズームして撮ったらなんだかわからない写真になってしまい、お見せできません。

(T_T)

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クモザルは2種類いて、こちらはおしりをかきかき休日のオヤジ状態でしたが、別の種類のほうは活発に動き回っていました。

 動物とふれあえるコーナーもあって、ヤギやモルモット、ニワトリとかがいました。あまりふれあいたいとは思えなかったですが、お子さんは喜ぶでしょうね。

 

 小一時間で回れる程度の規模ですが、けっこう楽しめました。動物園は行船公園内にあって、公園のほうもけっこうな人出でした。

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 ゴールデンウイークもにぎわいそうです。

 

昭和写真館 1960年代の北海道旅行

トラピスチヌ修道院

 実家の古い写真の中にあったものですが、バラバラで箱の中に入っていたので、いつどこで撮ったものかわからなかったのですが、後で自分が北海道に行ったときの写真に同じ建物が写っている、と気付いてすっきりしました。函館のトラピスチヌ修道院でした。

 昔の写真にある煙突みたいなのが今はなくなっているようですね。

トラピスチヌ修道院2

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 もうすぐゴールデンウイークですが、以下は昭和36年(日本女子バレーボールチームが「東洋の魔女」なんて言われていた時代)ゴールデンウイークの北海道旅行の写真になります。

函館

函館港

 函館港の青函連絡船。4本煙突が付いていますが、羊蹄丸なのかな?

函館山函館山ロープウェイのチケット

 数年前、自分も乗ったことがありますが、こんなに味のあるチケットではなかったと思います。

 

支笏湖

支笏湖

支笏湖ユースホステル支笏湖ユースホステル
 この三角屋根の建物は、できて間もない頃だったようです。

 現在ある建物は、作り直したみたいです。

 

札幌

大通逍遥地
大通公園

後ろの銅像は今もあるみたいですね。

札幌

観光バスのパンフレット

 とてもレトロな絵柄です。裏面の長靴の広告が寒冷地らしい。

円山ハウス

 円山ハウスというユースホステルですが、現在この建物は残っていないようです。

この頃の若者の旅行では、ユースホステルを利用することが多かったみたいです。

円山ハウス

当時の案内書きによると

一般及大学生
    一泊(二食)600円(サービス料不要)
高校生 一泊(三食)米持参 400円(サービス料不要)
中学生 一泊(三食)米持参 350円(サービス料不要)
小学生 一泊(三食)米持参 300円(サービス料不要)
ユースホステラー
    一泊(二食)米持参 400円(サービス料不要)

冬季間、寝室は勿論全館スチームを通しております。誠に恐縮ですが暖房料一泊五拾円を頂戴しております。

  安いですね。しかし「米持参」って・・・?

 

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  よかったら他の写真も見てください。

昭和BOX n2
昭和BOX 北海道

おおいぬのふぐり

 このオオイヌノフグリは、その辺にたくさん咲いていますが、在来種のイヌノフグリは別の花だそうです。帰化植物に追いやられて在来種の方はめったに見られなくなってしまいました。

おおいぬのふぐり
おおいぬのふぐり

 今年から使っているZenfone3で撮ってみました。小さい花はピント合わせるのが難しいですが、まずまずではないでしょうか。

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 Zenfone3が前のスマホに比べて、いいなと思ったことは、通知ランプがあることです。頻繁にケータイをチェックするほうではないので、着信があっても気付かずに放置してしまったということが多々ありました。これで多少は不義理しないですむかも知れません。

 一方、なおびむは物をしょっちゅうなくすので、なんでも紐をつけて鞄に括りつけていますが、Zenfone3には、ストラップホールがありません。どうしようかと考えて、スマホリングをつけてみることにしました。秋葉原のパーツショップで250円で買ったのですが、その後行った家電量販店で同じようなのが2,000円で売っていました。なにかまずいものを買ってしまったのかと不安になりましたが、今のところ問題ありません。

 夏になって猛暑でゲルが溶けてしまう・・・なんてことがないことを祈っています。

「ぱくり」じゃなくて「オマージュ」ですよ

 イラストを描く際に、有名な絵画をちょっと参考にさせてもらう場合があります。ぱくりと言われればそれまでですがオマージュと言い張っておきます。

元ネタ:テュルプ博士の解剖学講義

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 「会議」とか「打合せ」のイラストを描こうとした際に、このレンブラントの絵が頭に浮かんだので、構図を拝借しました。

テュルプ博士の解剖学講義 - Wikipedia

 元の絵は死体を前に博士が講義をしているのですが、そのへんはちょっと変えて、和風タッチの絵にしてみました。

元ネタ:システィーナの聖母

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 ラファエロの「システィーナの聖母」の下のほう描かれている天使を猫にしてみました。ちよっとパクリ度が高いです。

システィーナの聖母 - Wikipedia

 サイゼリアの壁にはこの天使の部分だけの絵がよく飾られているので、元々そういう絵なんだと思っていましたが、ほんの一部分なんですね。

 イラスト描こうとして気が付いたんですが、この天使の羽根は ”羽” というより ”翅” ですね。

鬼縛

 オニシバリはジンチョウゲ科の植物で、樹皮が丈夫で鬼でも縛れるというところから、この名がついているそうです。また、夏に落葉するところからナツボウズという別名もあります。

鬼縛 鬼縛

チーズ三昧

 以前、勝どきあたりを歩いていると、すごい行列ができていたので気になって後で調べてみたら、世界チーズ商会という会社がやっているチーズのガレージセールでした。月1回やっているようなので、物は試しということで次の回のセールに行ってみることにしました。

 とりあえず開始の一時間以上前から並んで早めに売り場に突入できましたが、ふだん、スーパーマーケットのチーズはよく買うものの、本場の高いチーズについては全く無知です。周りのお客さんのパワーもすごくてあまり吟味する余裕もないまま、いくつか購入しました。

 チーズ以外にもサラミやチョコレートバーも買いました。あと写真に入れ忘れたフェタオイル漬けの瓶詰めチーズも併せて 2,800円。やっぱり安いんでしょうね。

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1.シュロップシャー・ブルー

 この中で一番高くて700円。なんだか味がウニに似ていると思ったのですが、家族は賛同しなかったので私だけかもしれません。

 ナッツといっしょに食べたい味。

2.ゴーダブラック 18ヶ月熟成

 外側の黒いところって食べれるのかな とちょっと考えましたが、食べちゃだめだそうです。濃厚ですが食べやすいです。

3.バジロン わさび

 わさびはほんのり効いている程度です。色がきれいなのでフェタオイル漬けのチーズとサラダにしてみました。

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4.ブルー・スティルトン

 なかなかパンチの効いた味で、今回買った中では一番気に入りました。蜂蜜との相性もいいです。少し残ったのをキムチ鍋に投入してみましたが、存在感半端なくおいしかったです。

 子供のときは青かびチーズはおいしいと思いませんでしたが大人になったんでしょうかね。

5.パルミジャーノ・レジャーノ 2年熟成

 内側のほうは柔らかいんでしょうが外側の部分だったのですごく固い。200円では文句言えないか。

 チーズおろしというものは持っていないので、セラミックおろし器で粉チーズにして食べました。おろしたては、香りが強いですが1日置くと香りが薄まっているようでした。その都度おろすのがいいみたいです。

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 適当に買ったものですが、みんなおいしかったです。本格チーズって濃厚ですね。

 今回買わなかったモッツァレラとかも食べてみたいですが、また並ぶかどうかは悩みどころです。夕方行けば並ばずに買えるらしいですが、商品が少なくなっていると思われます。暑くなる前にもう一回トライするかな。

ミモザ

ミモザ
ミモザ

 ミモザといったらこの写真のような植物を思いうかべると思いますが、これはアカシアであって、本来はオジギソウのことをミモザというそうです。

 オジギソウはこのようなピンクの花です。

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PetJ/pixabay

 ということはミモザサラダも卵の黄身でなく桜でんぶを散らさないといけないのでしょうか。とは言え、初春の季語「ミモザ」は、このアカシア(ギンヨウアカシアやフサアカシア)の黄色の花と思っていいようです。

 pixabayで、「ミモザ」を検索すると、両方の花の画像が見られますが、フランスやイタリアではアカシア、英語圏の国ではオジギソウになっているように見受けられます。

 一方、初夏の季語である「アカシアの花」は何なのかというと、ニセアカシア(ハリエンジュ)のことを指しているそうです。

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Hans/pixabay

 

 植物が人の手によって他の地域に拡がっていくうちに、勘違いや誤用からややこしいことになってしまったようです。IT業界なら「データクレンジングができてない」と怒られるところですが。