読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

やへむぐら 季節のイラスト

無料イラストと日々の雑感

やへむぐらのイラスト

おかげさまで、当ブログも一年以上経ちました。今後もゆるゆる やっていきたいと思います。 やへむぐらに載せたイラストのまとめです。 季節のイラスト 季語を題材にしているものが多いです。歳時記に合わせて「春」「夏」「秋」「冬」と「新年」に分けてい…

キャラクター紹介 猫のLINEスタンプ作成中

猫スタンプが巷にあふれているのはわかっているのですが、自分の中の猫ブームが続いているので猫の顔のスタンプを作成中です。(LINEスタンプで儲けることはあきらめました。) 作り始めてみると、一匹の猫で40の表情を描き分けるの無理っぽくて、気が付けば…

蓮の葉

季語で、蓮の葉が水面に浮かんでいるのが「蓮の浮葉」、水面から伸び出ているのを「蓮の葉」というそうです。 蓮の葉 最近欲しい物 画像による歳時記みたいなものを作ってみたくて、いろいろイラストを描いていますが、身近にある題材はできれば写真に撮りた…

半夏生

夏至から十一日目にあたる日を半夏生(はんげしょう)といいます。この日までに田植えを終えるとされていました。語感からはしっとりしたものを感じます。こんなタイトルの演歌ありそう。 手持ちの歳時記では時候の季語として載っていましたが、植物にもこの…

夕顔別当

夕顔別当はエビガラスズメなど、スズメガ科の蛾の異称です。ホバリングしながら夕顔などの花の蜜を吸う様子はハチドリのようですが、エビに羽がはえて飛んでいるようにも見えます。 夕顔別当 夕顔別当という名前の由来を知りたかったんですが、なぜ”別当”な…

沙羅の花

夏に咲く椿なので夏椿ともいいます。お釈迦様が亡くなったときに咲いていたという沙羅双樹は全く別の植物で、日本では育たないことから、夏椿をこれに見立てて沙羅と呼ぶようになったということです。 沙羅の花 東京休日ランチ 休みの日はよく有楽町あたりを…

梔子の花

クチナシの花は香りもよく、庭木として親しまれています。一重咲きのほうが一般的かもしれませんが、近所では八重咲きのものが多いです。また、クチナシの実(山梔子)は古くから着色料として使われています。 梔子の花 歌手のビリー・ホリデイがよく白い花…

鵯上戸の花

ヒヨドリジョウゴはナス科の植物ですが、その実は小さな赤いものでナスっぽくありません。ヒヨドリがこの実を好んで食べるということかからこの名がついたそうですが、実際はあまり食べられていないようです。 鵯上戸の花 江戸山王祭 江戸三大祭のひとつ山王…

水中花

最近はあまりみかけない水中花ですが、さらに昔のものは形態が違っていたようで、水や酒杯に浮かべると花のように開き、中の模様が現れるようになっていたそうです。 なおびむは水中花というと松坂慶子を思い出してしまいます。(もしかして若い人は知らない…

擬宝珠

暦の上では初夏から仲夏となりましたが、東京は半袖では肌寒いくらいです。 ギボウシは葉の形が擬宝珠に似ていることからこの名がついています。 擬宝珠 擬宝珠とは、寺社や橋の欄干に付いているスライムみたいな形のやつです。 なおびむは擬宝珠といえば高…

金魚

庶民が金魚を飼うようになったのは江戸時代後期からということですが、エアコンもない時代、金魚や風鈴で涼をとっていたんでしょうね。 金魚 コーヒー豆を買うときはお店で挽いてもらっていたんですが、この間、お店の人に「ミルを持っていますか?」と問わ…

泰山木の花

タイサンボクの花は日本の樹木の花としては最大級だそうです。 去年、インストールしたばかりのGIMPを使ってみたくてタイサンボクを描いてみましたが、そのときはペンタブレットもなく、「日光の手前」の出来だったので、また挑戦してみました。 結局GIMPは…

夏の波

夏の海は波が高く、力強さを感じさせます。7月の土用の頃が特に波が大きいと言われています。 夏の波 この間、新居浜市の大島に行った記事を書きましたが、そこの神社の飾り瓦がかっこよかったのでイラストにしてみました。 海に行ったときは、とんびにお弁…

つつ姫

春の神様は佐保姫ですが yaemugura.hatenablog.jp 夏を司るの神様は つつ姫 です。佐保姫(春)、龍田姫(秋)、うつ田姫(冬)は歳時記に載っていますが、つつ姫たけ見当たらなかったので季語ではないみたいです。仲間はずれでちょっと気の毒。 つつ姫 Amaz…

芍薬

芍薬の花は牡丹の花とよく似ていますが、芍薬は草で、牡丹は木という違いがあります。 芍薬 on pixabay 前記事のマイトピア別子でも芍薬がたくさん植えられていました。 5月初め頃はつぼみのほうが多かったですが、今頃が見頃でしょうか。 芍薬 黄色 芍薬 ピ…

山法師の花

今夏のやへむぐらブログの背景画像はヤマボウシにしました。 pixabay.com ミズキ科の植物ですが、ハナミズキと違って花びらの先がとがっています。(ほんとうは中央の丸いところが花で、4枚の花びらのようにみえるものは総苞片です。) ヤマボウシ マイント…

愛媛の穴場スポット 新居浜市大島 後編

大島 前回に引き続き、愛媛県新居浜市の大島の様子です。 yaemugura.hatenablog.jp 古い家並がすてき 渡海船の発着場から右(東)に行きますと、うどん屋さんやレンタサイクルの店があります。 島ネコ レンタサイクル屋さんの前にも猫が陣取っていました。 …

愛媛の穴場スポット 新居浜市大島

大島のやぎさん on pixabay 連休中愛媛にいたので、近場で遊びにいくところはないかと探してみたところ、新居浜市に大島という島があり、島に渡る船が60円とのことで、その安さにひかれて行ってみることにしました。 そんな島があることも知りませんでした…

鯉幟

今日はこどもの日。東京ではあまり見かけませんが、四国では高々とこいのぼりをあげているお宅が見られます。この間、風の強い日に元気なこいのぼりが撮れました。 鯉幟 また、今日は立夏でもあります。暦の上では夏になりました。 このところ日中はほんとう…

日本の国鳥はなんとなく鶴かと思っていましたが、雉でした。そういえば古い一万円札にもキジの絵がありました。子供のころ、田んぼの中を走っていくのを見たことがあります。どこかで飼われていたものが逃げ出したのかもしれませんが。 雉 on pixabay 連休中…

風車

なんとなく図形を並べていたら風車ぽい模様ができました。 風車1 160x160px 使用例 風車2 160x160px躑躅襲(つつじがさね)という蘇芳と萌黄の組合せです。 使用例 よかったら、お使いください。

シクラメン

シクラメンの和名にブタノマンジュウ(豚の饅頭)というのがあります。学者さんが英語名を直訳したことによるネーミングだそうですが、それはないよーという感じです。 シクラメン 最後のフライパンになるか? こびりつく我が家のフライパン テフロン加工の…

熊谷草

クマガイソウは野生のランの一種ですが、自生地は少なくなってきているようです。 熊谷草 時代物のドラマなどで、織田信長が「人間五十年ーー」とか歌いながら舞うシーンがありますが、これは幸若舞の演目「敦盛」の一節です。 「敦盛」は源平合戦の「一ノ谷…

筆竜胆

リンドウは秋の花ですが、フデリンドウは春に咲く野草で、つぼみが筆の穂先に似ていることからこの名前がついています。 フデリンドウ 行列のできるパン屋さん 有楽町あたりをよくフラフラしています。 銀座一丁目に行列のできているパン屋さんがあって気に…

春の筍

筍は夏の季語ですが、この時期に採れるものは特に春筍といい、春の季語とされます。 春の筍 福岡から毎年タケノコをいただきます。今年も2本送られてきましたが、その日の夜地震があって、大変驚いたそうです。収束するといいのですが・・・ 水煮のタケノコ…

苧環の花

苧環(おだまき)というのは、機織りに使う糸をまいておくもののことで、花の形がこの道具に似ていることからこの名前がついています。 オダマキ この間、デンゼル・ワシントン主演の「イコライザー」という映画を観ました。ざっくり言うと、ホームセンター…

負けエンブレム

東京2020大会エンブレムの候補4作品が発表されましたね。風神雷神のがいいと思いますがみなさんはいかがですか。他にどんなのがあったのか気になるところですが、キングコング西野さんが「負けエンブレム展」を開催するそうなのでそのうち見られるかもしれま…

通草の花

アケビは秋の季語ですが、アケビの花は春の季語です。 通草の花 植物の性 植物の性というと、ひとつの花におしべ・めしべがある理科でおなじみの図を思い浮かべるかもしれません。また、イチョウのように個体が雌木・雄木に分かれている植物もよく知られてい…

コーヒーライフのペーパーレスを目指して その2

考える猫 去年の記事で、コーヒーライフのペーパーレスを目指し、swissgoldの金属フィルターを使っていると申し上げましたが、このフィルターが最近ほころびはじめてしまいました。 yaemugura.hatenablog.jp ステンレスフィルター そんなとき、こちらを見つ…

木蓮

モクレンは、花の色が白いハクモクレンのと紫のシモクレンがありますが、白のほうが少し早く咲くようです。 英訳するとマグノリアですが、戯曲の「マグノリアの花たち」でいうマグノリアはタイサンボクを指しているそうです。マグノリアはモクレン属の総称と…

八重桜

東京の桜の見頃はもう少し先のようですが、日比谷公園では1本だけソメイヨシノらしき桜が満開でした。日当たりの関係でしょうかね。 八重桜 イラストの桜は八重桜の松月のつもりです。ぼんぼりのようで可愛い花ですが、ソメイヨシノより後に咲き始めます。 …

似顔絵チャレンジ 山ちゃん

最近、気持ち悪さが減ったような気がする山ちゃん。不満げな顔になってしまいました。 ポイントは鼻すじですが、最も重要なのはメガネ、これがないと山ちゃんにはなりません。 描いている途中、メガネがない状態では、大助花子の大助師匠でした。どこか似て…

貝母の花

地下の鱗茎が貝のような形をしていることから貝母(バイモ)という名前がついています。また、花の内側に網目状の模様があることからアミガサユリという名前もあります。 pixabayの利用 完全フリーの画像を検索 pixabayという画像検索サイトは、無料の画像、…

蝮蛇草

苞の形が蛇の鎌首をもたげる感じに似ているのでマムシグサというのかと思ったら、茎の模様がマムシに似ているというのが名前の由来だそうです。 蝮蛇草 見た目だけでなく、毒があるところもマムシっぽいところで、食べると命に関わる場合もあるそうです。サ…

住宅ローン借換えと贈与税

マイナス金利に乗じて、住宅ローンの借換えを検討中ですが、銀行の人に言われて気になったことは 現在、連帯債務でローンを返済していて、借換え後は単独債務とする場合、贈与税が発生するケースがある ということでした。 例えば、現在、夫と妻で持ち分が半…

沈丁花

よい香りで春を知らせてくれる沈丁花です。 沈丁花 御徒町散歩 先週、まだ梅が咲いてるかなと、湯島天神に行ってみましたが、遅かりしでした。受験のお礼参りなのか、人は多かったですけど。 御徒町をふらふら歩いていると看板に「大人のハンバーグ」と書い…

チューリップ

チューリップの和名は牡丹百合だそうです。ユリはともかくボタンには似ていないなあと思います。もうちょっと気が利いたネーミングはなかったものか。 チューリップ 去年、「てんしとあくま」という芸人さんがチューリップの歌をマイナーキーで歌うのを聞い…

磯遊び

ウミウシはいろんな色や形のものがいて、クラゲとともに好きな生物です。貝殻が退化した巻貝の一種だそうで、その分類はあいまいなようです。 ウミウシは季語ではなさそうなので、こじつけで「磯遊び」というタイトルにしました。 磯遊び 海の生物といえば、…

馬酔木の花

アセビは有毒で、馬が食べると酔ったような状態になるから馬酔木と書くそうです。小さくて白い花が房になって咲いていますが、なんとなく魚卵を思い起こしてしまいます。 馬酔木 血族 血族 (文春文庫 や 3-4) 作者: 山口瞳 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日…

口紅水仙

「水仙」は冬の季語ですが、「口紅水仙」や「喇叭(ラッパ)水仙」などは春の季語として扱われるようです。 口紅水仙 yaemugura.hatenablog.jp こんな風に季語にはちょっとややこしいところがあります。 「菊戴(キクイタダキ)」という鳥は、別名を「松毟(…

紫雲英

レンゲ(蓮華)とよぶのが一般的なように思いますが、ゲンゲ(紫雲英)が正式な名前だそうです。 紫雲英 はちみつになったり、田んぼにすき込んで肥料にしたりと、人の生活に関わりの深い植物です。 とは言っても、最近は水田のすみっこにポツリポツリあるく…

いまいち理解できないもの

齢のせいか新しい事柄が、理解しづらくなってしまいました。 最近話題のワードについて、おぼろげなイメージだけでイラストにしてみました。 ブロックチェーン ネット上の取引がこわいのでAmazonで買い物するのにもギフト券を使っています。電磁波テロが起こ…

雛祭

もうすぐ雛祭。実家にあった木目込み人形のお雛様をモデルにイラストを描いてみました。 雛祭 こちらが実物の写真 下の写真は実家のアルバムにあったもので、60年以上前に撮ったものと思われます。このフルラインナップ(?)のお雛様は処分したのか、どこか…

格子

格子模様の壁紙パターンをつくってみました。単純ですが、立体感あります。 格子1 120x120px春らしい色の組合せ 使用例 格子2 120x120px渋いグラデーション 使用例 よかったら、お使いください。

三色菫

先月、有明のパレットタウン前にたくさんの三色すみれが植えられていました。その中のひとつをイラストに描いてみました。「ビオラ・ビビ・アステカ」と札に書いてありましたが、大きめのものをパンジー、小さめのものをビオラと呼ぶそうです。 三色菫 人間…

猫の恋

猫の発情期は春と決まっている訳ではないそうですが、ノラネコの場合、暖かいほうが子育てしやすいので、この時期恋のから騒ぎを始めるのでしょう。 猫の恋 昨今、「ネコノミクス」だ「猫の日(2月22日)」だと猫株急上昇ですが、夜中にナーナー鳴かれるとう…

金縷梅

マンサクの花は一見地味ですが、よく見るとおもしろい形状です。 金縷梅 早春に咲くことから「まず咲く」->「まんさく」というのが語源らしいです。 鎌倉の東慶寺や円覚寺などでそろそろ咲いているのではないでしょうか。

龍天に登る

龍は、春先に雲をおこし、雨をふらせると言われています。 この間観た「ヒックとドラゴン2」の影響で西洋風の龍(ドラゴン)になってしまいました。 龍天に登る 2月14日は春一番が吹いて荒れ模様でしたが、これも龍の仕業だったのでしょうか。 その日、愛媛…

紅梅

暖かくなったり寒くなったり着るものに困る今日この頃ですが、梅の花も咲き始めました。 紅梅 今治 ABC祭り 旧正月のころ、着物の端切れなどを安売りする「えびすぎれ」という行事がありますが、愛媛県の今治でも先日「ABC(えびす)祭り」なるものをやって…

口笛のような鳴き声の鷽(うそ)です。雄の喉は赤い色をしています。 鷽 各地の天満宮で行われる鷽替え神事では、毎年、木彫りの鷽を新しいものに取り替えますが、この木鷽のほうがなじみがあるかもしれません。 「鷽」は春の季語ですが、「鷽替え」は新年の…